大本丸博2日目夜の祝宴見逃し配信ネタバレ感想~ほぼ朗読劇の鶴鶴語りだけ~
見逃しなので現地勢・リアタイ勢が多いだろうからネタバレも何もって感じだとは思いますが一応、まだ見てない人は注意して、読み進めるなら自己責任だよってお話しで。
えーとですね、お目当てだった朗読劇はラスト。
童子切発表の手前ってとこですね。
そこに至るまでもかなり濃いトークやらゲームやらがあったんですが、終始笑ってたので見所を全部書き出していったら文字数オーバーしそうだから、朗読劇だけ、それも鶴鶴の絡みの所だけね。
まず、思ってたのと違った。
悪い意味じゃないですよ、言葉通り以上でも以下でもなく。
てっきり、2振1組のショートコントみたいな感じで3組ぐらいやって、その中の1つの……テーマ:手合わせとか? だと思ってたのに。
あ、そんな大人数でずーっとわちゃわちゃしてる中の1コマだったのね。
そして急に来る!
え、「丸ちゃん」!!?
あ、これ、「『丸』の人」としか認識してないやつだw
確か姫の他刃の呼び方って、「名前+くん」が一番多くて、上杉の仲間はあだ名って感じだったから、この情報を得る前はこのパターンに当てはめて「鶴丸くん」と呼んでると信じて疑ってませんでした。
そもそも「ちゃん」付けも初めて……と思ったけど、禺伝では歌仙の事を「かーちゃん」って呼んでたっけ。
あれはとある本丸だし、この朗読劇も、脚本家が誰かにもよるけど取り敢えずとある本丸に過ぎないかも知れないので、公式と言うには微妙ですが……それでも、想像の幅はぐんと広まりましたね。
ちゃん付けするんだな……てか、よりによってちゃん付けする相手なんだな……。
基準何なんだろう……。
で、鶴丸→姫の呼び方は「お前さん」ですと。
これはまた新しい。
鶴丸の辞書の中に「お前さん」があるとは思っていなかったよ。
審神者相手にだけ使うひらがなの「きみ」を他の刀にも使ってるかもしれないとか、好感度が高い相手なら「名前+坊」、女性相手ならそれをもじって「名前+嬢」ぐらいは想像が付くかな?
アニメや.5では「お前」ぐらいは言っていた気がする。
気がするだけ。
具体的には思い出せないし、本当はメディミでも一言も言った事が無いかもだけど、使った所で違和感は無いかなってのがここまで。
そも「お前さん」って則宗の専売特許みたいに思ってたところもあるから、それもあってのダブルの衝撃ってとこかな。
なんか、うん、ジジイ感増した感じするw
すごいな、呼び方ひとつでここまで深堀りする自分が気持ち悪いぞww
で、姫はやっぱり自分の名前嫌いなのかな。
二択なら嫌い、って感じよねあれは。
てな訳で、ここからは創作の話になるけど……。
まぁ、ウチの場合は大前提として姫が女士ってのがあり、鶴丸→姫の顕現前からの6年越しぐらいのクソデカ感情があり、その感情が物語となって顕現に至った……みたいなところもあるから、どう足掻いてもこの淡白さを今更逆輸入は出来んのよね。
「お前さん」は他刃行儀が過ぎて絶対無理、だって「俺のプリンセス」まで言う奴だもの。
「丸ちゃん」は面白かったから、今まで鶴丸くんと呼ばせてた過去をレキシューするぐらいなら良いかな。
ただそれも、鶴丸から「呼び捨てで頼む」てお願いが入るから、そこまでの短い命って感じね。
因みにウチは女士が多いから他にもちゃん付けで呼ぶ子は多いな。
そして今に思えば禺伝の呼び方は逆輸入しなかったな、頑なに「歌仙くん」呼びだ。
個人的にあんまり好きじゃないからかな。
あ、ここも、歌仙にやめてくれって睨まれて妥協したとかにしてやろっかな。
あとあれね、女の子だから姫呼びを嫌う理由が無い、つまり丸を強奪してまで姫を押し付けたい理由が皆無なのよね。
とある話では「気軽に姫って呼んでね」と豪語した程度にはキャラ崩壊してる。
などなど……創作に活かせそうな事がほぼ無かったけど、それがすべてじゃないし、なんかもうめっちゃくちゃ楽しかったので大満足でした。
あ、一文字オンリーのイベント見たいです!